100年後も必要とされる魅力的な会社を創るために、先ず私たち自身の生活の質を高めることが必要と考えています。そのために、目標を明確にし、多くの時間を過ごす仕事環境を改善し、仲間と信頼関係を築くことを、とても大切にしています。最高の環境で最大の結果を残す。長期的なビジョンを持ち、コツコツと結果を積み上げていけるような働き方を目指しています。
私たちの働き方
自分たちの世界を創る楽しみ
  • Learn & Do
    常に学ぶ、実践する
    世界は日々進化の連続です。そのような状況で良く生きていくためには、常に学び、結果を積み上げ、自分自身も進化していく必要があります。それは結果的に、個人にとっても会社にとっても最大の保険になると考えます。私たちはより良く生きるために、自分の人生に責任を持ち、生きる力を磨くことを重視しています。
  • Work with
    アタマとカラダを使う
    健康第一、体は資本。充実した人生に欠かせない要素です。私たちはデスクワーク(知的労働)とフィールドワーク(肉体労働)を両立した働き方を目指しています。システムエンジニアも、カスタマーサポートもスタッフ全員が外に出て農作業を手伝ったり、雪かきをしたり、掃除をしたりと積極的に活動しています。頭と身体をバランス良く使い、ベストパフォーマンスを発揮できる働き方を探求しています。
  • Collaborate with
    多様な人財が協働する
    私たちの事業は多くの人に支えられ運営されています。年齢は20代から80代まで、ご近所さんから地域農家さん、大学研究者とここでは挙げきれないほどのサポーターがいます。特に農業事業は様々な人が参加し協働できる点において非常に優れています。 先人の知恵と経験を学び、若い世代の感覚や技術を取り入れ、新しいものを創っていく。世代や組織を超えた協働ができる環境づくりを私たちは大切にしています。
  • Try anything
    職種を超えて活躍できる
    私たちは常に新しいことにチャレンジし、事業を進化させているため、決まった仕事をしているだけでは立ち行きません。職種はあくまでコアスキル(業務)とし、得意なことや興味がある仕事には率先して取組んで行くことが必要です。そのような環境の中で、今までは気づかなかった才能に目覚めるかもしれません。実際に予想外の才能に驚かされることが多々あり、職種に制限されない働き方の可能性を日々感じています。
働く環境
自分たちにとって最高の仕事環境を考える
  • Work and Eat
    オフィス
    長沼オフィスの一番の特徴は本格的なオープンキッチン。自分たちが育てた最高の野菜を、まずは自分たちが食べる。仕事のあいまにほっと一息休める森のウッドテラス。夏には家族も呼んでワイワイBBQも。多くの時間を過ごす場所だからこそ最高の環境にしたい。そんな思いで自分たちのオフィスをつくりました。
  • Fine furniture
    家具
    自分たちの育てた野菜のように、愛着をもって身の回りのものも使いたい。トラクタや農機、オフィス家具も同じように大切に使うことを心がけています。大型のワークデスやロッカーは旭川の家具職人につくってもらった道産木材の特注品。「良いモノを永く大切に使う」私たちの働き方の基礎となる考え方です。
  • Environment
    周辺環境
    「森の中で働きたい」そんな思いを実現しました。敷地内には沢が流れ、朝には鳥の囀り、夕方には幻想的な夕日を味わう。そんな自然の恵みをたっぷりと味わえる環境です。 まだまだ開拓されたばかりで、これから時間をかけて、みんなでコツコツと、素敵な環境をつくっていきたいと思っています。
  • Work with
    スマート農機
    こだわりを持った農家が実践する自然農法をいかに自分たちで実現するか。しかも大規模に。この大きな挑戦の解決手段の一つとして、最新のスマート農機やICTを活用しています。トラクタや収穫機は無人運転や自動操舵が可能。作物の生育状況の確認には専用の光学センサーを搭載したドローンを活用。人の力と機械の力を最大限活用し「熟練の技」を再現できるよう試行錯誤しています。
  • Work and Life
    子育て支援
    私たちのメンバーは20〜30代が中心となって活躍しています。大きく生活環境が変化していく中で、いかに組織として柔軟に対応できるかは重要な課題です。例えば、子育てについては厚生労働大臣認定の「くるみん」制度への取組、オフィス敷地内に託児所設置の計画など、個々の人生の課題について皆で協力し、より良い生活を実現できるよう努力しています。